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今回のコラムは、2001年最後のコラムという事もあり、長野のフットサルの1年を振り返ってみま した。
題しまして、「北信フットサル情報発2001年重大ニュース」です
尚、順位や内容は当サイトの独断ですのでご了承ください。
それでは早速御覧くださいませ。

■■5位■■フットサル施設「スポーツ&イベントパークinタングラム斑尾」オープン
フットサル施設の存在意義は大きく、普及やレベルアップに欠かせません。
また、こちらの施設で2001年に行われた主だった大会の「フットサルフェスティバル(全6回)」を 始め、ランキング上位チームで行われた「フットサルフェスティバルFinal」参加費無料で行われた「 プレシーズンマッチ」その他のカップ戦では「サマーカップ」「施設対抗戦」「クリスマスカップ」が行 われました。
定期的に開催される大会、誰もが参加出来て楽しめる大会が定期的に何度もあるという事は大 きいでしょう。

■■4位■■審判講習会及び審判資格試験の開催
フットサルの普及と競技のレベルアップに審判のレベルアップは欠かせない。
今回の講習によりフットサルの審判資格を所有するチームが飛躍的に多くなりました。

■■3位■■全日本フットサル選手権長野県大会、上松クラブ優勝
大会連覇している長野エルザを決勝で破っての優勝は、凄いの一言。

■■2位■■中南信フットサル連盟・東信フットサル連盟のスタート
連盟主体のリーグ戦が開催されるようになり、普及に弾み。

■■1位■■「スーパーカップin長野」ビックハットにて開催。FIRE FOX優勝
日本でトップクラスのプレイを、長野で見れた。FIRE FOXのプレイは本当に凄かった!鳥肌が立った!
トップレベルの試合、チームと選手、そして審判を間近で体験できた意味と功績は計り知れない。

(番外編)当WEBサイト「北信フットサル情報」オープン(*^-゚)v

今回も読んで頂いてありがとうございました。今回重大ニュースを決めるに至って協力して下さっ た皆様に感謝します。そしてまた協力のほどを、宜しくお願いします。
読んで下さっている皆様、サイトオープンの年を見守って下さってありがとうございます。
2002年も、フットサルの普及とプレイヤーが楽しめるように頑張りますので宜しくお願い致します 。m(__)m
皆様、お待たせ致しました。今回はゲストコラムの第1弾です。記念すべきゲストの第1弾は
私を裏方の道に引きずり込んだ張本人でもあり(笑)、長野県フットサル連盟の事務局長でもある 飯島さんです。
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                      タイトル『観戦のススメ』

みなさん、こんにちは。県連盟事務局の飯島です。
その他にも北信連盟事務局、北信リーグ審判部、某チーム監督、某チーム選手などやってます。
要するに何でも屋というか雑用係りです(苦笑)
なんで34歳になっても嫁もいません(爆)
今回、縁あってコラムを書かせてもらいました。しばし駄文にお付き合いください。

さて、実は私フルコートのサッカーの経験ありません。流行の言葉だと生粋の「フットサルプロパ ー」って奴ですね。
生来のオタク的な性格のせいか本当のフットサルって言うのを見てみたくて何度か遠方まで観戦 に出かけたことがあります。

最初に見たのは98年の11月にビッグハットで開催された全日本の長野県予選。出場チーム関係 者以外の観客は私と他一名(笑)。
今思えば凄いチームが集まってました。エルザ、須坂はもちろん、山雅とかアンテロープとか。シ ュートの威力とパススピード
には驚いたけど「自分たちのやってることの延長にあるな」って勝手に思ってました。
でも次の年の1月の有明コロシアムで行われた全日本選手権でFIRE FOX(以下ファイル)を見て目から鱗が落ちたんです!
足の裏の使い方、フェイクといった個人の技術はもちろんチームとしての攻め方・守り方、素手の キーパー、
揃いのスウェットといったサッカーじゃない「フットサル」という競技を初めて見た気がしました。20 分のプレイングタイムの
長さに驚いた記憶もあります。(ちなみに横浜マリノスは2-10で筑波大に負けてました)

その後も全日本は毎年見に行ってますし、今年は神戸で全国選抜大会を見てきました
(USJ行くついでに見に行ったという抗議多数・笑)。
こんな事書いてると「じゃあビデオ撮ってきてよ」いう人もいるかもしれません。だけど敢えて言わ せてもらえば
実際見るのとビデオで見るのは大違い。その時感じた感覚ってのは大事なことだと思うんです。
後でビデオで検証できれば尚良いですけどね。
幸い全日本だけじゃなくトップレベルの試合っていうのは増えてるし、新幹線使えば”東京は長野 ”ですからね。
長野で買えないフットサル用品を買いがてら、首都圏の試合見に行くのもいいかもしれません。

7月のスポナビカップで長野に来たファイルを見たある方はクライフやマラドーナを見たときと同じ 衝撃を受けたといってます。
来年も2月1〜3日まで駒沢体育館で全日本選手権が行われます。今年はファイルはもちろん、 ボルドン、ロンドリーナ
といった強豪が出場を決めてます。皆さんも一度観戦してみてはどうでしょう。トップレベルの試合 を見たこと無い人
冗談抜きで目から鱗が落ちますよ!大勢の人が観戦すればそれこそ長野のフットサルが変わる かもしれません。
僕はもちろん見に行く予定です。駒沢で飯でも食べませんか?特別ゲストも予定してますよ(笑)
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飯島さんありがとうございましたm(__)m。
飯島さんは、今後もゲストコラムに執筆して下さるそうです。o(≧∇≦o)楽しみにしましょう
さて次回のコラムは、年末特別企画「2001年 長野県フットサル重大ニュース」です。お楽しみに(o^-')b
12月2日は2部リーグとエンジョイのリーグ戦があったので観戦に出かけてきました。名目は審判 の実状把握と指導。他人からは「毎週日曜の度に大会に出かけて精が出ますね(=暇ですねっ ていう意味だろ)」などと言われているが、私用を犠牲にしているだけである(ボールが蹴れなかっ たから愚痴る愚痴る)。そういえば最近は審判だけの為も含めて7週連続でフットサルの大会やリ ーグ戦に出かけているのだから、何と言われても言い返せない。

さて、この日は審判部として指導するという目的もあったのですが、僕としては、直に指導できる ほどの実績も実力も足りないので、とりあえず各チーム審判の現状把握に重点を置く事を目的に 全試合を観戦しました。(それでも目に余った数チームの方には、ハーフタイム等に話す事になっ たのですが)

で、現状を見ての感想としては、2部リーグとエンジョイリーグでは合格レベルと、そうでないチー ムとの比率は3:7。残念ながら、〔まだまだ未熟〕というより〔審判の役目を果たせていない〕レベ ルの低いチームもありました。
審判に関しては、出来るチームと、そうでないチームの差がかなり大きくて、差を無くす為の対策 が必要だと感じましたし、実際にクレームとして「あのゲームでのジャッジは納得いかない」という 声も上がっています。
例えば、「ゴール前で後ろからユニホームを力一杯引っ張られて得点のチャンスを邪魔され、それ を確かに見ていた審判が笛を吹かなかった」とか
「タッチラインからのキックインのボールが直接ゴールに入った時、ゴールなのかそうでないのか 一悶着した」とか
「キーパーへのバックパスを理解していない審判がいるが・・・」そういったレベルなのです。

「審判を任された責任」として頑張っているチームは、やはり1試合1試合、一生懸命に審判をや っています。ちゃんと審判専用の服を着用し、カードと笛を携帯している(当たり前の)審判さんの ゲームは見ていて安心できます。

大会に参加する機会を持たなかったり、リーグ戦での経験しかないと、その未熟さに気が付かな いのも分かりますが
今よりも、あと数チームぐらいは向上心をもったチームが現れてくれると、相乗効果でレベルが上 がるのですがね。

今期2001年度は、期首から審判講習と試験を行い、各チームの審判レベルとルールの浸透は 前年よりもはるかにUPしたと思います。この審判講習により、リーグ戦に参加している各チーム には、数名の審判資格保持者がいるようになったのですから。でも実際に資格に見合った実力が ある人は各チームに何人いるでしょう。いつまでも初心者審判のままでは宝(資格)の持ち腐れで は?

(独り言)12/9のリーグ戦で狂敵、いや・・・強敵マレジア(北信最強外人部隊)に我チームは惜し くも1点差の3−4で負けた。その悔しさから更に練習に気合が入った!通常の水曜練習に加え て、金曜日に小人数での「虎の穴」(基礎練習のみ)だけではなく、日曜日にはその外人部隊に 混ぜてもらっての練習試合もしてきた・・・・・・・・・・(^。^;)毎日が筋肉痛です。
こんなフットサル馬鹿(笑)と、あなたも「金曜虎の穴」(基礎練習)を一緒にやりませんか?募集 告知でした。

さて次回のコラムですが、長野県フットサル連盟事務局の飯島さんが、快く執筆を引き受けて下 さいました!
どうか連載でお願いしたいものです(本気)。今後同様にフットサル関係者様にコラムへの執筆を お願いしていますので、お楽しみにしてください。
(前書き)自分の腕前は棚のメチャ上の方にあげさせて頂いてますので、よろしくm(__)m
内容は、脱!初心者審判様宛ですのでエキスパートの方の入室と転載はお断りします(しないか)

まず第1、ホイッスルをウルサイぐらいに強く吹きましょう。これが、やってみると上手く吹けないも のなんです。吹き方ひとつで「この人は審判が上手そう。任せられる」と思われたり、「こいつは頼 り無さそうだな」とナメられたりしてしまったり。ハッタリも大切、まずは力強く「ピーッ!」っと吹きまし ょう。「ピュルルルゥゥ〜」では駄目。

第2は、労力を惜しまずに動くこと。第1審判と第2審判の位置的連係をとりながらボールとプレイ ヤーを最適な位置で見る。ボールだけを見ている方が多いけど、それじゃ観戦と同じです。

第3は、キックインでの反則(ボールの位置、足の位置、4秒ルール)を厳しく確実にとる事。
キックインでのファールは一目瞭然で分かり易いので誰でも見ていれば出来ます。そこを確実に することでファールをとるという事に抵抗を無くせるのです。一回吹くとチャージの類も躊躇無く吹 けると思いますよ。

ルールは分かっているけれど、いざ直面すると吹けなかった、流してしまったというケース、多くあ りませんか?
まずは出来る事から確実にやること、それと恐れないこと、あとはこれ、き然とした態度!これ重 要。

僕の最初の壁も、反則があっても笛を吹いて試合を止めることが出来ないという事でした。どうし ても、「吹いてもいいかな?」って考えてしまったのです。今は、習うより馴れろで克服しましたが 、同じ症状の人は多いと思いのでは?

次回はチョットだけ辛口になるかもしれませんが、リーグ戦での審判の現状についてです。
自分にプレッシャーを掛け捲りの辛口コラムに・・・(T_T)嗚呼ドツボ
チームレベルが高いってどういう事だろうか?勝利すること。マナーが良い事。それらも大切であ るが、僕が思うチームレベルのバロメーター。それは対戦する場合にどうしても必要となる審判で す。今回はそんな審判の話しの第2弾です。

試合をするには審判が必要である。でも審判とチームは直接関係ないと思われる方もいるかも知 れないですね。
参加料の高い大会や県大会の決勝トーナメントレベルですと主催者側が審判を用意してくれます が、僕達が参加しているリーグ戦やミニ大会では帯同審判制といって、参加チームの中で、競技 をしていないチームから審判を出し合い試合をすることが多いですし、アマチュアスポーツ全体で も同様だと思います。

フットサル経験者でしたら、こんな事が起きた事はないでしょうか?
参加した試合の審判が未熟な為にゲームがなんとも締まらず、納得のいく試合にならなかったり 、最悪の場合はもうグチャグチャで収拾が着かないなんて事も・・・まれではありますが耳に入る 事です。
審判とは、状況を公平に判断し、試合をスムーズにすすめる役目を担い、プレイヤーや観戦してい る者が納得いく試合をする役目です。だから審判が必要なのです。ただ立っているだけでしたら 時計の付いた置物でいいのです。

偉そうな事を言っていますが僕自信のレベルは正直言いますと、初心者レベルを脱出したばかり なのです。
でも楽しむのに最低限必要なのは、この「脱!初心者レベル」だと思うのです。

さて、上達の早道の一つとして言える事、それは集中しハマリ込むことだって聞いたことがありま すが、それは本当でした。
僕が初心者審判を卒業したのは大勢の皆さんに協力してもらったお陰でもありますが、短期間に 審判をやらせて頂けた試合数だと実感しています。数えてみたら僕が今年の10月と11月に審 判をした公式戦の合計は24試合でした。この内10試合は「フットサルin軽井沢」という大会の1 日だけなんですけど・・・まさに虎の穴状態

でもそんなにやらなくてもコツを掴んで教われば、誰でも初心者からは抜けられると思いました。
僕の微々たる経験からアドバイスするとしたら・・・それはまた次回
あまり大きな声では言えないのですが、以前は審判なんて誰がやろうが構わなかったんです。
でも今は違います。

というのも、勉強しているのですよ審判の。
でも真剣になるほどに奥が深く難しい事も分かってきたのです。
それに審判というのは僕にとって苦手な分野・・・

なぜって優柔不断で面倒臭がり、文句言われたら言い返す(極悪だ)
しかもサッカーしていた頃は審判なんて誰でもいいって思っていたし、だいたい補欠の仕事だった のでやった事も無い。

それが初めてフットサルの審判をやったのは去年、チームの中で年長さんの私は、「審判ぐらい出 来ないと居る価値無いじゃん(?)」ってな空気を勝手に感じ、リーグ戦の時に審判をするようになっ たのでした。

そして資格(フットサル4級)も取り、リーグ戦の他に大会等でも審判をさせて頂けるようになり審判 に対する考えも変わってきたという訳なのです。
そして前回のコラムのような印象的な試合にも出会える喜びも味わい、自然と価値観も変わって きたのです。
まだまだ初心者で、上手い人に比べたら全然なんですが、やるからにはある程度のレベルには なりたいですね。
それに競技の普及やこれから成熟させるには、審判のレベルアップは当然不可欠ですからね。
そんなに難しく考えなくてもルールが分かっていれば、ちょっとしたコツでレベルアップが可能です
ウンチクや講義をしようって訳では無いのですが次回「脱!初心者審判」に続く
先週の11月3・4日は「全日本ジュニアユースフットサル選手権」の県大会がびっくらんど小川で行 われました
僕は4日は斑尾での大会に出場の為、3日の予選リーグのお手伝いをさせて頂きました

参加している選手は15歳以下ですから、いわゆる中学生の成長期ど真ん中の子達。ですから見 た目も違う訳ですよ
なかには、まさしくカワイイ子(148cm・35kgメンバー表より参照)から、
君はもう立派な大人でしょう(178cm・80kg)という子(?)まで見た目も様々でありますし
実力だってチームによって様々で、小さな時からスクールに所属して教わっているエリート選手か ら
中学から始めたという選手まで色々なのです

というのも偶然そういった両極のチームが対戦するゲームの審判をすることになったわけなのでし た
試合の方が始まってみると、優勝候補筆頭チームが予想以上に一方的過ぎる展開で、
前半の12分が終了した時で、(13−0)ですから1分に1点以上のペースで得点していきました。
そりゃもう凄いもんです。まさしく容赦無い攻撃です。

そしてハーフタイムの3分の間に両チームの監督さんやコーチが選手達のモチベーションを高める 為に懸命に声を掛けてます
聞いてみると、負けているチームからは「大丈夫だ、まず1点取ろう」という声が聞こえます
「もっと頑張れ、駄目じゃないか」とかの喝を入れる声はなく、あくまで励ます言葉でした
その様子からも、そのチームの監督さん達が子供たちをとても大切に思い考えていることが伺え ました

そして後半、それからも一方的な展開は変わらず進み途中経過は(20−0)ぐらいだったでしょうか 、その時ゲームの流れが一瞬変わり、隙を突いたように、その負けていたチームが待望の1点を 入れたのです!
もうその瞬間は、まるでそのチームが試合に勝ったかのような喜びようで
見ている方も声が出てしまいそうになり、僕でさえもチョット「うるうる」きましたね
まぁ審判ですからゲーム中は勿論両チームを公平に見てます。でも思い返すとあの時に吹いたホ イッスルの音は普段よりもチョット長くて強かったかもしれませんでしたけどね。

結局そのゲームは(27対1)で終ったのですが、1点の価値を思う貴重な1試合でした。
たぶん勝ったチームには分からないだろうけど、そのチームには暫く忘れられない程に価値のあ る1点かも。
なんかとても感情が入ったゲームだったので書いて見ました。決勝のレポートは?なんていう質 問がきそうですが、こういうゲームも面白いですよ。

ところで、この大会の結果や社会人以外のフットサル大会の結果も今後は当ホームページに出 来るだけ掲載していきますのでお楽しみに。注: 文字用の領域がありません!