なんと今年で21回目!という大変な歴史のある大会が今年も開催されました。
参加チームは、中野と飯山の高校サッカー部7チーム、サッカーチーム6チーム、北信のフットサル チームが3チーム参加した。

+競技方法+
参加チーム数=16チームによるトーナメント方式
15分-5分-15分、ランニングタイム、タイムアウトなし
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【準決勝】

須坂シティー (3−1) FROM20

中野エスペランサ (2−2) 中野実業高校A
          PK(2−0)

【3位決定戦】

FROM20 (11−5) 中野実業高校A

【決勝】

須坂シティー (13−1) 中野エスペランサ
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1回戦は、どの対戦カードも社会人チーム対高校生チームにしてあり、高校生のトレーニングとい うか、経験を積ませる為にも一役かっている事が、うかがえる大会です。
また中野から飯山方面という北信州のサッカーチームが、世代を超えて協力し、競技のレベルア ップを図っていることが分かります。

サッカーチームの冬場のトレーニングの為に始まったという、この中野市長杯。ルールも今までは
ローカルルールを適用しており、フットサルと言うよりサッカー色が強かったそうです。
しかし、今年からはフットサルのルールを、正式に取り入れていくという事から、新たに北信のフッ トサルチームも招いたそうです。
21回という歴史のある大会が、今後も更に発展していく事を願います。